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今回初めてCICでインターネット情報開示を行ってみましたので備忘録です。

これまでは郵送開示をしていましたが、これはインターネット開示に必要であるクレジットカードがなかったからです。
郵送開示は小為替を購入したりなにかと面倒ですがインターネット開示はその手間が不要です。
が、初めて開示して気になった点があります。

まず、指定のクレジットカードがないと利用できません。一部デビットカードにも対応しています。https://www.cic.co.jp/mydata/pc/index.html
ブラウザはIE(インターネットエクスプローラー)である必要があります。
また、受付番号、情報閲覧の為のパスワードなどを必ずメモなどして忘れないようにしなければなりません。
そして、クレジット会社などに登録した際の電話番号を覚えている限り、と言っても入力欄がそう多くはありませんが、入力しないと情報に洩れがある可能性があります。

今回、インターネット開示と郵送開示での情報の内容を比較してみたところ1件だけ郵送開示の場合のみ記録されていてインターネット開示では記録されていない情報がありました。この情報はワイモバイルの情報でしたが保有期限は平成33年2月までとなっていましたので当然インターネット開示でも記録されていておかしくないですが記録されていませんでした。郵送請求の際の情報にはワイモバイルでの契約電話番号しか登録がなかったのですが、この電話番号をインターネット開示の際に入力しなかったせいかもしれません。もっとも既に情報が抹消されているという事もあり得ますのでなんとも言えませんが。

運転免許証を金融会社に登録した場合は運転免許証で紐づけて検索されると思いますが、ワイモバイルでの契約の際はこの情報も必要なかったのか(うろ覚えですが)郵送での開示を見ても記録されておらず紐づける事ができなかったのでしょう。

いずれしろ正確に自分の信用情報が分からないと意味がありませんから出来る限り運転免許証や電話番号は入力したほうがいいですね。

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auの携帯電話割賦代金滞納からの解約から約6年(解約後残代金を1年の分割支払い完了後5年)、今年の5月末が当該異動記録の保有期限でしたのでCICに信用情報を開示してみました。

見事に(当たり前と言えばそうですが)異動記録は跡形もなく消えていました。文字通りなんの痕跡もありません(痕跡があったら意味がないわけですが(笑))。
ではこれで晴れてクレジットカードなどが問題なく作れるのかと言えばそうではありません。
実は私は以前基金訓練という職業訓練を受けたことがありますが、この時労働金庫から低利でお金を借りることができる制度を利用したのです。当時私は完全なるブラックでしたが、あっさり融資は受ける事ができました。信用情報などあまり気にも留めてなかったのですが、労働金庫の特別融資は別ものくらいに思っていたので、常に返済を後回しにして遅れて返済していました。

勿論この延滞情報は信用情報にしっかりと記録されており、Pマーク、Aマークがずらりと並んでいます(笑)
この労金の信用情報の保有期限が6月末までとなっていますので、今クレジットカードに申し込んでもおそらく審査落ちの可能性が高い。
というこうことでもう少し我慢してみようと思います(笑)

※無事にカード取得できました→三井住友VISAクラシックAとエポスの審査に合格

※アメリカンエキスプレスの信用情報に$マークがつくようになっていた件

アメリカンエキスプレスはきちんと入金しても$マークがつかないことで有名でしたが、今回信用情報を開示してみたらきっちりと$マークが並んでいました。ちなみにアメックスのプロパーとANAアメの2枚両方ともついていました。
以前1度だけ口座に入金し忘れた事があったのですが、その時はこちらからカスタマーに電話してその日のうちにアメックスの口座に入金したせいか$マークになっていました(ほっと胸をなでおろす)。
新たなクレジットカードが作れそうですのでANAアメは解約したいと思います(アメックスのプロパーはリボ払いが積みあがっているので解約したくてもできませんが(笑))。

0333480648という電話番号から着信がありました。
検索をかけてみるとCICのようです。先日CICに信用情報の照会をしたのですが、本人確認書類が一点しかなかったので電話にて生年月日と現住所の確認をして代用するとのことでした。お手数おかけして申し訳ありませんなどと思うはずもなく、信用情報の照会に定額小為替1000円をわざわざ買う方がよっぽど手間ですよね。使用できるクレジットカードが限定されていますし、ネットバンキング決済もできませんがいい加減対応してもらいたいものです。

だいたいなぜ本人確認書類が2点必要なのかもよく分かりませんが、不正行為防止の為でしょうか。まあ他人の本人確認書類1点用意できる人間は2点目も用意できそうですし、言い出すとキリがないような気がしないでもないですが。
ちなみにCICの本人確認書類は下記のようになっています。

下記の1.~11.の本人確認書類より、いずれか2点を添付してください。 本人確認書類は、有効期限内のもの、現在有効なものに限ります。
なお、コピーが必要な本人確認書類は、氏名・生年月日・住所・有効期限の記載のある面(住所記載が別の場合はその面)を鮮明にコピーのうえ、添付してください。
運転免許証または運転経歴証明書(コピー)
マイナンバーカード[個人番号カード](写真付おもて面のみコピー)
パスポート(コピー)
各種健康保険証(コピー)
写真付住民基本台帳カード(コピー)
各種年金手帳(コピー)
各種障がい者手帳(コピー)
在留カードまたは特別永住者証明書(コピー)
住民票(本籍地・個人番号の記載がない、作成日より3ヶ月以内の原本)
戸籍謄本または戸籍抄本(作成日より3ヶ月以内の原本)
印鑑登録証明書(作成日より3ヶ月以内の原本)

※7月10日のアメックスの引き落とし不能がどのように反映しているか知りたくて信用情報の照会をしましたが、なんと6月分までしかのっていませんでした(笑)なぜかANAアメのほうは7月分までのっていましたが・・・

以前アメリカンエキスプレスの引き落としができなかったお話をしましたが、→amexで初めて引き落としができなくて焦った件 念のためJICCの信用情報を開示してみました。
結論からいうとその情報はなにものっていませんでした。そもそもCICと違って毎月の支払い状況が一覧で記録表示されない仕様なのでそういうものなのかもしれません。
ですので改めてCICの信用情報を開示してみたいと思います。CICは使えるクレジットカードが少ないのでわざわざ郵便局で定額小為替を買って送付しないといけないのでめんどくさいんですよねぇ。
それと、前回開示したときと同じようにアコムから4月と5月に途上与信がかけられていました。今回はアコムの利用が結構ありましたがその月以外はないようなのでやはり定期的なものなのかもしれません。

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