CICにインターネットで信用情報を開示する場合注意しておく事

   

今回初めてCICでインターネット情報開示を行ってみましたので備忘録です。


これまでは郵送開示をしていましたが、これはインターネット開示に必要であるクレジットカードがなかったからです。
郵送開示は小為替を購入したりなにかと面倒ですがインターネット開示はその手間が不要です。
が、初めて開示して気になった点があります。

まず、指定のクレジットカードがないと利用できません。一部デビットカードにも対応しています。https://www.cic.co.jp/mydata/pc/index.html
ブラウザはIE(インターネットエクスプローラー)である必要があります。
また、受付番号、情報閲覧の為のパスワードなどを必ずメモなどして忘れないようにしなければなりません。
そして、クレジット会社などに登録した際の電話番号を覚えている限り、と言っても入力欄がそう多くはありませんが、入力しないと情報に洩れがある可能性があります。

今回、インターネット開示と郵送開示での情報の内容を比較してみたところ1件だけ郵送開示の場合のみ記録されていてインターネット開示では記録されていない情報がありました。この情報はワイモバイルの情報でしたが保有期限は平成33年2月までとなっていましたので当然インターネット開示でも記録されていておかしくないですが記録されていませんでした。郵送請求の際の情報にはワイモバイルでの契約電話番号しか登録がなかったのですが、この電話番号をインターネット開示の際に入力しなかったせいかもしれません。もっとも既に情報が抹消されているという事もあり得ますのでなんとも言えませんが。

運転免許証を金融会社に登録した場合は運転免許証で紐づけて検索されると思いますが、ワイモバイルでの契約の際はこの情報も必要なかったのか(うろ覚えですが)郵送での開示を見ても記録されておらず紐づける事ができなかったのでしょう。

いずれしろ正確に自分の信用情報が分からないと意味がありませんから出来る限り運転免許証や電話番号は入力したほうがいいですね。

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