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7月14日にweb上から申込をして19日付で審査完了、カードをお届けできる運び通知が発送されていました。
ネット上での情報を総合するとやはり、現在進行形でアメリカンエキスプレスカードを保有していて延滞などなければ審査は合格するようです。
また、プロパーのAMEXとANAアメックスの2枚持ちも可能なようです。

ちなみにメールなどで審査合格などの通知はありませんし、在籍確認などの電話もありませんでした。
申し込む際、勤務先を入力する欄はありましたが住所入力欄はありません。
ANAアメリカンエキスプレス申込

審査否決の場合は連絡があるようですが現在進行形でアメリカンエキスプレスカードを保有している人はほぼ審査通過するのではないかと思われます。

今回ANAアメックスに申し込んだのはSFC修行の為だったわけですが、前述の如く時期尚早と思われカードが届く前から断念しています(笑) 
ただ、とりあえずは2枚持ちを続けたいと思います。ブラックだった私を拾ってくれたアメリカンエキスプレスさん、私は出来るだけ長く付き合っていこうと決めました。アメックスのグリーンのほうが券面が気にいってますのでこちらをメインに使い続けたいと思います。

では、ANAアメックスと2枚持ちするメリットは何か?と言われますとほとんどないでしょう。
ただ、短期的にみると結構面白いです。
まず、ANAアメックスをポイントサイト経由で入会しポイントを貰う。このポイントをマイルに交換。
今回はいつも使っているハピタスさんがキャンペーンでポイントアップ、なんと17000円分です。マイルに半分交換できるとして8500マイル。もし、クレジットカードを使って同様のマイルを貯めようとすると少なくとも85万円も決済しなければなりませんからこれはおいしいですね。 ※マイルの交換比率の上げ方
hapi ana ame

※現在は9000ポイントになっています。見つけられない人はこちら→http://hapitas.jp/item/detail/itemid/64159/apn/bnkbk_list_name#page_top
更に、ANAアメックスのキャンペーンをやっています。
【 ご入会ボーナス 】
1,000 マイル
【 初回カードご利用ボーナス 】
ご入会 後 1 ヶ月以内にカードを 1 回ご利用いただくと 1,000 ポイント
【 ご利用達成ボーナス 1】
ご入会後 2 ヶ 月以内に合計 20 万 円カードをご利用いただくと、ご利用達成ボーナス 4,000 ポイント
【 ご利用達成ボーナス 2 】
ご入会後 2 ヶ月以内に合計 40 万円カードをご利用いただくと、ご利用達成ボーナス 10,000 ポイント
【 公共料金など対象加盟店でお支払い毎にボーナス 】
カードご入会後 3 ヶ月以内に公共料金など対象加盟店で 1 回のお支払い毎に 1,000 ボーナスポイントプレゼント
例えば、対象加盟店で電気料金、ガス料金、水道料金、携帯電話料金、固定電話料金を 3 ヶ月間お支払いいただくと、合計 15,000 ポイント獲得可能

これを自分がどれくらい稼げるか計算したところ
入会ボーナスで1000マイル
1か月以内に1回利用で1000ポイント
2か月以内に20万円利用で4000ポイント
公共料金の支払い6回で6000ポイント

1ポイント1マイルで交換できますし、これは3年有効です。ポイント移行するためには年額6000円必要ですが、ある程度貯まってから、例えば3年目で交換すれば毎年毎年6000円払う必要はありませんね。

さらに継続ボーナス1000マイル毎年貰えます。

従って、入会後3カ月しか利用しなかったとしても3年目には14000マイルほど貯まります。これにポイントサイトのマイル8500もありますね。
年会費7000円×3+ポイント移行費6000円=27000円を払って、22000マイル程度が手に入ると考えます。
1マイルの価値をいくらとみるかによって変わってきますが仮に2円で換算しても44000円になるので元がとれますね。
通常はもっと価値のでるような航空券を手に入れると思われますから年会費を払って入会しても充分な価値があると言えるでしょう。
ANAスカイコインに交換して航空券をゲットしてプレミアムポイントを貰ってSFCの修行にあてることもできます。

また、ANAグループ便の利用で10%のボーナスマイルが貰えますのでANAを利用する時はANAアメックスを使えばお得ですね。

マイルを貯めるという観点からはやはりANAアメックスの方に軍配が上がります。

※追記
本日ana amexをハピタス経由で作った17000ポイント=17000円分が有効になっていました。
hapitasuana有効
今までは現金に交換していましたが、これからはマイルに交換したいと思います。
直接マイルに変えられませんから一旦Pexに交換してanaマイルに交換します。ソラチカカードを持っていれば90%の交換率ですが持ってないというか作れませんので50%の交換比率です。こんなところでブラックリストがいかに損をしているか分かりますね。
マイルの交換比率の上げ方

ハピタスとは

ブラックリストでも審査に通る大和リビング

今回、管理会社が大和リビングの物件に引っ越しをしましたのでどういった審査だったのか簡単にまとめておきます。

家賃45000円の1K。
仲介の不動産屋さんはアパマン。従っていわゆる先付け物件になるでしょう。
私の属性
自営業、年収340万。独身。アラフォー。
連帯保証人不要。
賃貸保証会社なし。従って保証料なし。

入居の審査
勤務先へ在籍確認。と言っても自営ですから私が出ますが。更に本人確認の電話。
緊急連絡先(母)への電話確認。

家賃の支払い方法クレジットカードと口座振替から選択。
クレジットカードは大和リビングが発券するクレジットカードになりますから私のようなブラックは当然否決でしょうから口座振替を選択。
口座振替にすると敷金が0.5カ月上乗せされるおまけつき。

以上から推察しますと、大和リビングはCICなどの信用情報は照会していないものと思われます。当然と言えば当然ですが。
ただ、クレジットカードでの支払いを選択した場合は信用情報を見ますよね。それで否決となった場合に口座振替でやり直しても審査に通った事例もあるようです。クレジットカードの審査の場合は単純なブラックだからという理由での否決だけではなく、そのクレジットカード独自の審査基準もあったりしますから一概には言えませんが、信用情報がブラックの人は最初から口座振替を選択するのが無難でしょう。

また、ダイワリビングの管理物件すべてかどうかは分かりませんが賃貸保証会社が介在していないという点は結構大きいでしょう。その分保証料がかかりませんからね。
更に通常必要な家財保険などの保険料も不要でしたのでこの分も初期費用が浮きます。
そして、一番特筆すべきなのは退去清掃費用などが不要だということです。これは本来とらないようにするのがガイドラインだそうですが概ねどこの物件でも特約としてつけられています。
先日まで住んでいた物件で言いますと、2DK家賃4万5千円で退去清掃費用は4万円でした。それに畳や襖の交換で敷金9万円がほぼなくなってしまいましたが。
短期間で引っ越しを繰り返す事が多い人は初期費用がいくらとか、こういった退去に伴う費用なども考慮に入れて部屋は選びたいものですね。

SFC修行というのをご存知でしょうか?マイルをたくさんためるとANAでVIP待遇を受けられるというスーパーフライヤーズカードを取得するためにマイルを貯めまくることです。
海外で使う為にアメックスを作ってみたという話はしましたが、どうせならマイルというやつも貯めたくなりました。そしてこのSFCというやつも欲しくなりましたので色々と調べていたところ興味深い記事を発見しました。
このSFCというのは詰まる所ANAのクレジットカードです。従って新規に取得するには審査があります。ただ同一ブランドの同一ランクからの切り替えという形にすれば審査は不要になります。
つまり切り替え可能なクレジットカードを持っていればいいことになりますので持っていない場合はそのクレジットカードを新規に取得する必要があるわけです。私のようなブラックですとお分かりのようにアメックスブランドのANAくらいしかありませんが。
普通の会社員の方であればまず他のブランドであってもANAカードの審査に落ちるなんてことはないでしょうが、三井住友のプロパーカードを10年以上も利用してその三井住友ブランドのANAVISAワイドカードに申請したところ落とされたということです。今まで支払いの延滞もなく、それなりの決済額にも関わらずにです。
恐らく海外が勤務先になっているからではないかということで、ANAアメックスに申し込んだところ無事に審査通過したとのこと。
日系のカード会社に2回も落とされたのにアメックスはカードを発行してくれて、この方は一生アメックスと付き合っていこうと決めたらしいです(笑)

今までの利用歴なんか関係なく、単に形式上書類上だけで杓子定規に判断する日本の会社。
一度失敗するとなかなか受け入れない日本の社会。

それに比べて外資系の柔軟さ、寛容さ。
アメックスが審査が緩いなんて言われるのもこんなところから来るのかもしれませんが、じゃあ日系のカード会社の審査ってなんなのでしょうか?アメックスが簡単にカードを発行しているように見えるかもしれませんが、アメックスのゴールドカードでも最初は限度額低いです。そして実績が積み上げられて枠が広がっていく。
日本という国はリスクを恐れるあまり最初の入り口の時点でハードルを高くして予防線を張り、欧米は問題が起こることを前提にその被害が最小限になるような対応策を準備しておく、そういった違いがあるのかもしれません。

特に信用情報に問題もないのにクレジットカードの審査に落とされる方はアメリカンエキスプレスをその選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?意外にあっさりと審査通過、なんてこともあるかもしれません。

さて、私はANAアメックスをいずれ申し込んでみたいと思います。

クレジットカードを作る時はポイントサイトで→損をしないアメリカンエキスプレスの作り方

無職、ブラックリストでもデビットカードは持てる?

いわゆるブラックリストの方などでクレジットカードが持てない方にとっては最後の砦とも言えるデビットカード。
最近はかなり多くのデビットカードが存在しています。
さて、気になる審査があるのかないのかですが結局のところ各発行元によって違ってきますが一つだけ言えるのは約款に個人信用情報機関云々という文言がなければ信用情報は見ないということです。
従ってデビットカードに申し込む際に約款をよく読んでみましょう。CICなどの信用情報機関に情報を登録するとかそういった条項がなければ信用情報に傷がある方でも安心といえましょう。

では、クレジットカードのように職業や年収で審査にかけているのかと言えば、ほぼやっていないと言えるでしょう。
私はこれまで、スルガ銀行、旧イーバンク、現楽天、りそな銀行、三菱東京UFJ、ソニー銀行、住信SBIとかなりのデビットカードを作ってきました。
過去記事にもありますように、信用情報には異動記録がついてますがデビットカードは作れました。デビットカードに申し込む時には職業などの記載欄がそもそもありませんからまったく関係ありません。もし、申込書などに職業の記載欄などがあれば無職の方は自営業でいいでしょう。
ただ、一つ言えるのはこれは当然ですが過去、当該金融機関で事故を起こしていればデビットカードは発行されないとみていいでしょう。

これも過去記事に記載したと思いますが、以前スルガのVISAデビットで滞納したことがあり強制退会させられたことがありましたが、それから再度申し込んだところあっさり否決でした。

このことから言えるのは、デビットカードはクレジットカードのような審査はないが完全に審査がないのかといえばそうは言えないということでしょうか。
現実に申込の際公共料金の領収証などが必要で未納があるようだと否決になるような(スルガ銀行だったと思います)場合もあります。

デビットカードは口座残高以内しか使えないから審査不要とはいうものの、実際は口座にお金がなくても使える場合もありますので発行元はそれなりに神経質にならざるを得ないようです。